YouTube 『おうちでコンサート 』

先週末、3/27(土)20時~第6回のYouTubeピアノライブはお陰様で終了しました! 決して「無事に」とは言えませんが、沢山の皆様にご視聴いただき、温かい気持ちで支えてくださいまして、本当に有難うございました。...

今月もYouTubeライブを行います! 27日(土)の夜8時! お知らせ動画を作成しましたが、コメント欄やTwitterなどで嬉しいメッセージをいただき、私も皆様と音楽で繋がれる時間を楽しみにしております。 選曲も済ませ、練習にも励んでいますが、プログラムは今回も当日のお楽しみ・・・ お知らせ動画は昼間に収録したので、早春の陽気を嬉し気に語っています。(笑)...
今回はショパンを2曲。 対照的な曲想です。 1つはワルツ イ短調 遺作です。 1847年、ショパンが37歳頃、或いは1843年頃の作品と推察されています。 何故曖昧かと言うと、ロスチャイルド家で作曲の手ほどきをしていたようで、ショパンの自筆譜が所蔵されていました。 1901年にはパリ音楽院に寄贈され、その後、パリ国立図書館の所蔵となっています。...
春の訪れが嬉しいこの頃ですね。 穏やかな陽ざしに花々が微笑むように咲いて気分も晴れやかになります。 昨日も所用を済ませ、うちの近くのカフェに立ち寄った時も真向かいの歴史あるチャペルに鮮やかな桜で春爛漫。 特製チャイも一層美味しくいただきました! と書いている現在は春の嵐のような夜です。

一口にポピュラー音楽と言っても色々な種類がありますね! またその定義も様々ですが、アメリカで商業音楽として流行していった意味でのポピュラー音楽のルーツは顧みてみますと・・・ かつて新大陸、新天地であったアメリカに多くのヨーロッパ人達が移住し、各国の大衆的な音楽が広まりました。...
皆様お久しぶりです! YouTube演奏動画、SNS、またレッスンでは交流のある皆様はお久しくないですね。(笑) 約半月ぶりのブログで、月も変わり3月3日。 今日は雛祭りの日ですね。 さて、最近ドイツ、オーストリアのクラシック音楽をいくつかYouTubeにUPしていますので、まとめてご紹介します。 バロック期からロマン派まで様々な作曲家による作品を演奏しました。...
2月13日(土)20時~配信しましたピアノライブ… 沢山の皆様にご視聴いただき、本当にありがとうございました! ちょうど、翌日はバレンタインデーで、その前夜にあたり、ちょっとロマンティックなプログラムを組みました。 コンセプトは、ロマンス、ワルツ、映画音楽…と言ったところ。 ショパンが1830年に作曲した「ワルツ ホ短調」と「ノクターン...
1972年の「ゴッドファーザー」、翌73年の「追憶」の主題曲です。 半世紀経ってもスタンダードナンバーとして今日に至る名曲ですね! 2作ともニューヨークを舞台にしたアメリカ映画ですが、作品の雰囲気も音楽も対象的です。 「ゴッドファーザー」は、イタリアはシチリア移民の男がアメリカでマフィアとして台頭して行く中で、家族や男の美学が描かれる渋い作品。...
ブログでのご案内が随分あとになってしまいましたが、先のショパン以外にもこれまでのコンサートの記録から色々YouTubeに投稿しています。 旧きはVHSテープ時代のものから…故に映像が不鮮明なものもあります。(苦笑) 音質は聴いていただける状態ですので、ご容赦ください。...
漣面と繋がる音楽史の中でも、特にピアノ界でショパンは、その存在無しに考えられない音楽家だと思います。 ショパンより40歳ほど年長で古典派に分類されるベートーヴェンも無論同様で32曲のピアノソナタや5曲のピアノ協奏曲など傑作揃いです。 それなのに、何故ショパンを挙げるかと言いますと…...

さらに表示する