YouTube 『おうちでコンサート 』

YouTubeには色々なジャンルの曲をUPしている、今回ご紹介するのはナポリとアイルランドの民謡をピアノソロにアレンジした2曲です。 器楽曲のメロディーの際も勿論のこと、オリジナルが歌、声楽曲ですとより一層歌心が溢れてきます。...
音楽の演奏・歌唱表現する人の呼称として・・・ ミュージシャン、プレーヤー、アーティスト・・・ 細分化すればピアニスト、ヴァイオリニスト、チェリスト、フルーティスト、シンガー、ヴォーカリスト等々。 いろんな名称の中でも「エンターテイナー」と言う表現がぴったりでは?と思うフランク・シナトラ。...
タイプの異なるスクリーン・ミュージックを3曲。 それぞれの人生模様の中で描かれる愛の物語・・・ある時は運命的に、ある時は秘めやかに、ある時は華やかに、そしてある時は情熱的に・・・その音楽も様々な魅力に溢れています。 まずは、1999年のイギリス映画「ノッティングヒルの恋人」主題歌“She”。...
スペインの作曲家の作品をふたつYouTubeにUpしています。 1曲は「アンダルーサ」 1992年、グラナドス(25歳)が作曲した12曲から成る「スペイン舞曲」の中の1曲。 この曲集はスペイン音楽の様々なエレメントを背景にしつつ、グラナドスの独創性に溢れた作品であり、当時ヨーロッパ全土で絶賛され、作曲家として初の出世作となりました。...
今回は映画音楽としても有名な3曲です。 まず、「魅惑のワルツ」から… パリで活躍したイタリアの作曲家フェルモ・マルケッティが1904年に作曲したFascination (魅力)は、「スロー・ワルツの女王」と呼ばれたポーレット・ダルティのためのナンバーでした。 (同時代にはエリック・サティが「ジュ・トゥ・ヴ」(あなたが欲しい)を書いています。)...
先週末、3/27(土)20時~第6回のYouTubeピアノライブはお陰様で終了しました! 決して「無事に」とは言えませんが、沢山の皆様にご視聴いただき、温かい気持ちで支えてくださいまして、本当に有難うございました。...

今月もYouTubeライブを行います! 27日(土)の夜8時! お知らせ動画を作成しましたが、コメント欄やTwitterなどで嬉しいメッセージをいただき、私も皆様と音楽で繋がれる時間を楽しみにしております。 選曲も済ませ、練習にも励んでいますが、プログラムは今回も当日のお楽しみ・・・ お知らせ動画は昼間に収録したので、早春の陽気を嬉し気に語っています。(笑)...
今回はショパンを2曲。 対照的な曲想です。 1つはワルツ イ短調 遺作です。 1847年、ショパンが37歳頃、或いは1843年頃の作品と推察されています。 何故曖昧かと言うと、ロスチャイルド家で作曲の手ほどきをしていたようで、ショパンの自筆譜が所蔵されていました。 1901年にはパリ音楽院に寄贈され、その後、パリ国立図書館の所蔵となっています。...
春の訪れが嬉しいこの頃ですね。 穏やかな陽ざしに花々が微笑むように咲いて気分も晴れやかになります。 昨日も所用を済ませ、うちの近くのカフェに立ち寄った時も真向かいの歴史あるチャペルに鮮やかな桜で春爛漫。 特製チャイも一層美味しくいただきました! と書いている現在は春の嵐のような夜です。

一口にポピュラー音楽と言っても色々な種類がありますね! またその定義も様々ですが、アメリカで商業音楽として流行していった意味でのポピュラー音楽のルーツは顧みてみますと・・・ かつて新大陸、新天地であったアメリカに多くのヨーロッパ人達が移住し、各国の大衆的な音楽が広まりました。...

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