プロフィール


阪本康生 Yasuo Sakamoto, Piano

大阪芸術大学卒業。大阪芸術大学研究室賞受賞。西垣勝恵、国屋節子、市田悦子、S.プロティッチ、K.ゼンプレーニ・リスト音楽院教授の諸氏に師事。ピアノコンクール インオオサカ・優秀賞、音楽之友社賞、毎日新聞社・最優秀指導者賞を受賞。新進演奏家によるピアノの夕べにてラフマニノフ、プロコフィエフの作品集を独奏し、演奏活動を開始。以降、これまでに数多くのソロリサイタルやジョイントコンサート出演をはじめ、 協奏曲の分野では、オーケストラや管弦楽アンサンブルとベートーヴェン“皇帝”、 ショパン、リスト、チャイコフスキー、グリーグ、サン=サーンス、プーランク、アディンセルのピアノコンチェルト、リスト“ハンガリー幻想曲”、ガーシュイン “ラプソディー・イン・ブルー” を協演。2005年までイタリア、トルコ、 ハワイ、アラスカ、世界一周、日本一周、横浜、名古屋、九州など国内外におけるクルーズコンサート「阪本康生ロマンティックモーメント」に出演。主催定期公演としては、2000年秋スタートした「阪本康生ピアノコンサート」(ザ・フェニックスホール) 、2003年からピアニスト阪本康生友の会主催 「コンサート&パーティー」(リーガロイヤルホテル大阪)、冬季には各地でのクリスマスコンサートを各々毎年連続開催するなど、様々な演奏活動を展開。繊細かつダイナミックな演奏表現と、巧みなプログラム解説トークで好評を得る。また、KLAVIER KLASSE主宰し、「生の音楽をもっと身近に」をコンセプトに日常の音楽体験、ピアノレッスンなど後進の指導にも力を注ぐ。日本音楽審査協会審査員、 指導者研修会講師、日本クラシックコンクール審査員、大阪市立各機関依頼による作曲、CD録音、音楽講座講師などを歴任。