プロフィール

Profie

大阪芸術大学卒業。大阪芸術大学研究室賞、ピアノコンクール・イン・オオサカ・優秀賞及び音楽之友社賞、毎日新聞社最優秀指導者賞受賞。

西垣勝恵、国屋節子、市田悦子、S.プロティッチ、K.ゼンプレーニ・リスト音楽院教授の諸氏に師事。

「新進演奏家によるピアノの夕べ」でラフマニノフとプロコフィエフの作品集を独奏し演奏活動を開始。これまでに数多くのソロリサイタルやジョイントコンサート出演、イタリア、トルコ、ハワイ、アラスカ、世界一周、日本一周、横浜、名古屋、九州など国内外におけるクルーズ・コンサート「阪本康生ロマンティック・モーメント」をはじめ、様々な演奏活動を重ねる。

協奏曲の分野では、オーケストラや管弦楽アンサンブルとベートーヴェン“皇帝”、ショパン、リスト、チャイコフスキー、グリーグ、サン=サーンス、プーランク、アディンセルのピアノコンチェルト、リスト“ハンガリー幻想曲”、ガーシュイン“ラプソディー・イン・ブルー”などを協演。

主催定期公演としては、ザ・フェニックスホールにおけるピアノコンサート(リサイタル)シリーズ、リーガロイヤルホテル大阪でのコンサート&パーティー、及び各地でのクリスマスコンサートを約20年に渡り毎年連続開催。繊細かつダイナミックな演奏表現と、巧みな曲目解説トークを交えた構成で好評を得る。また、CDアルバム“The Encore/Thanks a Millionーアンコール/感謝をこめて”を制作。更に一昨年より毎秋、兵庫と大阪で新たなリサイタルシリーズをスタート。

一方、「生の音楽をもっと身近に」を理念にKLAVIER KLASSEを主宰し、日常の音楽体験として、サロンコンサートの開催、地域社会でのアウトリーチ活動、後進の指導にも力を注ぐ。

日本音楽審査協会審査員、日本クラシック音楽コンクール審査員、大阪市立各機関依頼による演奏会、音楽講座講師、作曲などを歴任。