ピアノは左右の手でそれぞれ色々な役割を担い演奏しますが、片方の手が複数の役割を兼任する場合も多いのです。 2つ(またはそれ以上)のメロディーを紡いだり、メロディーと伴奏を奏でたり、バスのパートと伴奏を受け持ったり…と言う風に。 何と無くそれなりに弾けそうだから…と行き成り全部弾いてしまう人もあります。...
演奏会 · 2022/05/18
5月15日15時開場(15時30分開演)と「15」づくしとなったサロンコンサート。(笑) Plus Familier~もっと身近に~をコンセプトに開催しているシリーズ。 お陰様で無事終了するとができました。 今回のプログラムは・・・ ◇新緑のそよ風に寄せて モーツァルト/ピアノソナタ ヘ長調 k.322 パデレフスキ/演奏会用ユモレスクop.14より「メヌエット」 ショパン/ワルツ ホ短調 遺作...

私自身が練習する時も、生徒さんのレッスンの際にも必要に応じて、幾つかの楽譜を比較します。 例えばショパンの作品・・・ 沢山のが楽譜が出版され、楽譜店は勿論、書店やネットでも楽に入手できますね! とても嬉しい反面、同じ曲でもどの版を使用したら良いのか悩みどころでもありますね。 例えば、ショパンの作品。...

先日開催した門下生コンサートの写真が届きました。 個人写真からは当日の熱演、快演、緊張感、微笑ましさなどが甦ってきます! 本当に素敵な写真です! 人前で演奏するまでには、日々コツコツとした練習が必要で、その間にはやっただけの進歩が励みになったり、時にはくじけそうになることもあったでしょう・・・...

Other · 2022/05/02
福井県立大学教授・吉弘淳一氏の新編著が完成。 新刊出版おめでとうございます! 実は・・・そのごくごく一部を私にも執筆をご依頼くださったので、一層喜んでおります。(笑) 吉弘氏は児童福祉、臨床心理、児童心理を専門に看護福祉学部社会福祉学科で教鞭をとられており、これまでも現状・現場・現実を捉えた上で記された数々の著書があります。...

門下生コンサートが終了し、数日経ちまずが、改めて嬉しいお声が届いています。 その一部をご紹介します・・・ ・心温まる発表会を有難うございました。 思い出の曲を○○さんの歌と一緒に弾かせていただき、このような場を作ってくださったことを感謝いたします。 ・先日はありがとうございました。...
4月17日は《MUSIK KONZERT 阪本康生門下生コンサート》 趣味で楽しむ人も、専門的に追求する人も同じステージに立つ、私の生徒さん達の発表会を開催しました。 開催できました・・・と言った心境でしょうか。 晴れやかな春の午後の陽射しは、コロナ禍で3年に渡り、延期に次ぐ延期を経てたどり着いたこの日を祝福しているかのようでした。...

この日曜日に迫った門下生コンサート“MUSIK KONZERT”を目前に、出演する生徒さんたちは最後の仕上げに入っています。 今回初出演の幼い生徒さん・・・ 「人前で弾くのを想像したら、ドキドキする?」と尋ねたら、本人は「ううん。ドキドキしない。」とのこと。(笑) おうちの方の方が「初めてなもので緊張しています・・・」と案じでおられました。...
前回のつづきです・・・ 2つ目は、生徒さん自身が他の人が弾いていたのを聴いて弾きたくなったというHauted tree(幽霊の木・魔法の木)のタイトルの付いた曲。 楽譜の冒頭には Quickly mysterious(急速に、神秘的に)と指示されています。 ちょっと不気味な、不思議な雰囲気が漂よう、短くもストーリー性を感じる音楽です。...
楽曲の表情、いわゆる曲想をつけて弾く手がかりになるのが、楽譜上に記されている標題や様々な記号、発想標語です。 曲のタイトルから色んなイメージを膨らませて豊かな表現を試してみる・・・ とても楽しい試みですね! 但し、作曲者自身が命名していないのに重きを置いてしまったり、言葉の解釈を誤ったりしてしまうと困りますが・・・...

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