大阪市淀川区ピアノ教室 KLAVIER KLASSE レッスン

ピアノは左右の手でそれぞれ色々な役割を担い演奏しますが、片方の手が複数の役割を兼任する場合も多いのです。 2つ(またはそれ以上)のメロディーを紡いだり、メロディーと伴奏を奏でたり、バスのパートと伴奏を受け持ったり…と言う風に。 何と無くそれなりに弾けそうだから…と行き成り全部弾いてしまう人もあります。...
私自身が練習する時も、生徒さんのレッスンの際にも必要に応じて、幾つかの楽譜を比較します。 例えばショパンの作品・・・ 沢山のが楽譜が出版され、楽譜店は勿論、書店やネットでも楽に入手できますね! とても嬉しい反面、同じ曲でもどの版を使用したら良いのか悩みどころでもありますね。 例えば、ショパンの作品。...

先日開催した門下生コンサートの写真が届きました。 個人写真からは当日の熱演、快演、緊張感、微笑ましさなどが甦ってきます! 本当に素敵な写真です! 人前で演奏するまでには、日々コツコツとした練習が必要で、その間にはやっただけの進歩が励みになったり、時にはくじけそうになることもあったでしょう・・・...

門下生コンサートが終了し、数日経ちまずが、改めて嬉しいお声が届いています。 その一部をご紹介します・・・ ・心温まる発表会を有難うございました。 思い出の曲を○○さんの歌と一緒に弾かせていただき、このような場を作ってくださったことを感謝いたします。 ・先日はありがとうございました。...
4月17日は《MUSIK KONZERT 阪本康生門下生コンサート》 趣味で楽しむ人も、専門的に追求する人も同じステージに立つ、私の生徒さん達の発表会を開催しました。 開催できました・・・と言った心境でしょうか。 晴れやかな春の午後の陽射しは、コロナ禍で3年に渡り、延期に次ぐ延期を経てたどり着いたこの日を祝福しているかのようでした。...

この日曜日に迫った門下生コンサート“MUSIK KONZERT”を目前に、出演する生徒さんたちは最後の仕上げに入っています。 今回初出演の幼い生徒さん・・・ 「人前で弾くのを想像したら、ドキドキする?」と尋ねたら、本人は「ううん。ドキドキしない。」とのこと。(笑) おうちの方の方が「初めてなもので緊張しています・・・」と案じでおられました。...
前回のつづきです・・・ 2つ目は、生徒さん自身が他の人が弾いていたのを聴いて弾きたくなったというHauted tree(幽霊の木・魔法の木)のタイトルの付いた曲。 楽譜の冒頭には Quickly mysterious(急速に、神秘的に)と指示されています。 ちょっと不気味な、不思議な雰囲気が漂よう、短くもストーリー性を感じる音楽です。...
楽曲の表情、いわゆる曲想をつけて弾く手がかりになるのが、楽譜上に記されている標題や様々な記号、発想標語です。 曲のタイトルから色んなイメージを膨らませて豊かな表現を試してみる・・・ とても楽しい試みですね! 但し、作曲者自身が命名していないのに重きを置いてしまったり、言葉の解釈を誤ったりしてしまうと困りますが・・・...
写真の小さな葉っぱ・・・何の葉かわかりますか? おうちの方と一緒にレッスンに来られた幼い生徒さんが小さな手から、そっと置いてくれました。 「クローバー!」と思われましたか? 四つ葉のクローバーは幸福の印、見つけると幸運がやってくると言われたりしますね! 日本名はシロツメクサ(白詰草)。...

幼い生徒さんのレッスンを始めるとき、いつも感じるのは、文字無しでも良いことと、まずは5までの数の概念で進められること。 当然と言えばそれまでですが、これがあれば未就学児でも弾けていくのですから、嬉しくなります! ピアノの鍵盤は2つの黒鍵と3つの黒鍵が並んでいて、そこから即時にDoの位置をマスター・・・...

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