大阪市淀川区ピアノ教室 KLAVIER KLASSE レッスン

先週末は「なにわ淀川花火大会」が3年ぶりに開催されました。 19時半からのスタートですが、その前から交通規制がかかったり、自由席の観覧者たちは早い時間から出動(笑)されるよう… 当日来られた生徒さんたちともレッスンの前後に話題に上りました。 さて、その中でバッハの組曲を選曲した生徒さんのレッスンでは…...
先日来より大人になってからピアノを始められた男性が偶然にも重なりました。 お一人は先に幼いお子さんがこちらでレッスンをスタートしたことがきっかけのパパさん! 全く初めてなのに上手く力が抜くことができ、柔らかな良い音を出しておられます。...
生徒さんからのお知らせです。 万里の長城杯国際音楽コンクール・ピアノ部門(大学生の部)第3位に入賞し、入賞者披露演奏会に出演します。 7月24日(日)11時30分開演(当人の出演は17時頃とのこと) 豊中市立ローズ文化ホール(阪急庄内下車)にて、ベートーヴェン作曲 ピアノソナタ第23番 へ短調 op.57(第1楽章)を演奏。 チケットご用命の際はご一報ください。...

ピアノは左右の手でそれぞれ色々な役割を担い演奏しますが、片方の手が複数の役割を兼任する場合も多いのです。 2つ(またはそれ以上)のメロディーを紡いだり、メロディーと伴奏を奏でたり、バスのパートと伴奏を受け持ったり…と言う風に。 何と無くそれなりに弾けそうだから…と行き成り全部弾いてしまう人もあります。...
私自身が練習する時も、生徒さんのレッスンの際にも必要に応じて、幾つかの楽譜を比較します。 例えばショパンの作品・・・ 沢山のが楽譜が出版され、楽譜店は勿論、書店やネットでも楽に入手できますね! とても嬉しい反面、同じ曲でもどの版を使用したら良いのか悩みどころでもありますね。 例えば、ショパンの作品。...

先日開催した門下生コンサートの写真が届きました。 個人写真からは当日の熱演、快演、緊張感、微笑ましさなどが甦ってきます! 本当に素敵な写真です! 人前で演奏するまでには、日々コツコツとした練習が必要で、その間にはやっただけの進歩が励みになったり、時にはくじけそうになることもあったでしょう・・・...

門下生コンサートが終了し、数日経ちまずが、改めて嬉しいお声が届いています。 その一部をご紹介します・・・ ・心温まる発表会を有難うございました。 思い出の曲を○○さんの歌と一緒に弾かせていただき、このような場を作ってくださったことを感謝いたします。 ・先日はありがとうございました。...
4月17日は《MUSIK KONZERT 阪本康生門下生コンサート》 趣味で楽しむ人も、専門的に追求する人も同じステージに立つ、私の生徒さん達の発表会を開催しました。 開催できました・・・と言った心境でしょうか。 晴れやかな春の午後の陽射しは、コロナ禍で3年に渡り、延期に次ぐ延期を経てたどり着いたこの日を祝福しているかのようでした。...

この日曜日に迫った門下生コンサート“MUSIK KONZERT”を目前に、出演する生徒さんたちは最後の仕上げに入っています。 今回初出演の幼い生徒さん・・・ 「人前で弾くのを想像したら、ドキドキする?」と尋ねたら、本人は「ううん。ドキドキしない。」とのこと。(笑) おうちの方の方が「初めてなもので緊張しています・・・」と案じでおられました。...
前回のつづきです・・・ 2つ目は、生徒さん自身が他の人が弾いていたのを聴いて弾きたくなったというHauted tree(幽霊の木・魔法の木)のタイトルの付いた曲。 楽譜の冒頭には Quickly mysterious(急速に、神秘的に)と指示されています。 ちょっと不気味な、不思議な雰囲気が漂よう、短くもストーリー性を感じる音楽です。...

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