大阪市淀川区ピアノ教室 KLAVIER KLASSE レッスン

来週に控えた門下生コンサート… 行政の発表や報道がある中、ホールからも開催の確認の連絡をいただき、検討の結果、先日延期を決定しました。 次回開催時期は未定です。 ホール私たちも勿論予防対策に努めていますが、現状を考慮すると致し方なく思いました。...
昨年は実現できなかった私の生徒さんたちのコンサートが今春は開催できそうです! 普段は勿論、やはりこのような機会があると練習のモチベーションがあがりますね。 少し背伸びしたプログラムや、曲数にもチャレンジし、それを自分のものにして行くプロセス… 成長の過程を間近で実感するとき、その姿が頼もしく輝やいて見えます。...

先日、生徒のご家族から高校のピアノ実技試験で学年2番との連絡が! 「努力の成果ですね!ますます成長していかれますように」お返ししたところ、「目標に向けて努力する姿が1番大切に思っています。」とのことでした。 音楽は当然目に見えず、通り過ぎて行ってしまうもので、日々の練習の中でモチベーションが高く保てないこともあるでしょう。...

中学校でコーラスのピアノ伴奏担当になった・・・と言うことでオンラインレッスンを行いました。 事前に楽譜を写真に撮ってLINEで送信してもらい、いざスタート! 全体によく準備してあったので、まず自分で気になるところを尋ねました。 オクターブ奏が続くところがスムーズにいかず「ガタン」となる。 ペダルの踏み替えがあっているか・・・などでした。...
毎春4月に門下生コンサート(生徒さん達の発表会)を開催していましたが、昨年は延期に次ぐ延期で結局実現できず、1年越しで来月開催予定となりました。 出演者は練習により磨きがかかってくるこの頃ですが、ちょっと波のある小学生男子がこの頃、良い波に乗って・・・(笑) 披露する曲をもう1曲増やしたいとか・・・...
60歳代のうちに「これ!」と言った曲をものにしたい!と決心し、初レッスンに来られました。 学生時代から指導を受けピアノに親しみ、歌のサークルの伴奏なども担当してこられました。一方、クラシック・ピアノは自分流になってしまっているとのこと。 準備してこられたものを聴かせていただくと、真面目にハノンにも取り組まれて感心でした!...
クラシック音楽の演奏は基本的に作曲者の意図したであろうことを再現することが基本だと考えています。 しかし、その手立てはご存命の作曲家でない限り、楽譜のみ。 指導者からのアドバイス、研究書や解説書、様々なアーティストの演奏など大いに参考になりますが、自分でじっくり読み解いて行くことが大切ですね!...

「学校のクラスメイトと連弾をすることになったが、(編曲された楽譜で)簡単すぎるので、連弾のパートナーから適当にアレンジして弾いて!」と言われ、困ってしまい…と言う生徒さんから相談を受けました。 同じ曲でも、もっとイイ感じのアレンジ譜を探すのもひとつの方法ですが、事情があり(割愛します)、その楽譜を元にせざるを得ず…...
何度弾いても、つい、つっかえてしまう… 次の音がすぐ掴めず、鍵盤上も迷ってしまい、スムーズに音楽が流れない… 音符はわかっているのに、何故か弾き間違う… 努力の甲斐がないと、練習のモチベーションも保てませんよね!? 先日、年代や曲の難易度は違いますが、そんな苦労をしていた生徒さんたちにそれぞれアドバイスしました。...
どんな分野でも、必要な知識を蓄えること、与えられたことを誠実に遂行することは大切ですね。 それとともに、自分で考え、自分で感じたものを自分なりに進めていくことが一層の成長と自立に繋がりますね! 今日のレッスン生の一人も、高校に入ってコンスタントに練習を重ね、よく弾けるようになりました。...

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