大阪市淀川区ピアノ教室 KLAVIER KLASSE レッスン

音楽ファンや専門家の間では今、ポーランド・ワルシャワで開催されているショパンコンクールの模様に連日湧いていますね! 生の音と配信された音では違いがあるのは当然ですが、それでも音楽性、個性、表現力を余すことなく発揮するハイレベルな演奏に胸を打たれます。 皆様の心を震わせたコンテスタントはありましたでしょうか?...
幾つか前のブログで少し触れた・・・ピアノアレンジ版のポップスナンバーにチャレンジしている小1の生徒さん。 随分「サマ」になってきました! 当初、色々おうちで聴いた中から自分で選曲し、お母様が楽譜を2種類ご用意して来られました。 まだ幼いので易しくアレンジしたものを選んでおられたのですが、ちょっと物足りなそう・・・...
ここで綴るのが遅れてしまいましたが・・・ 8月に開催された某ピアノコンクールに大学生の生徒さんが入賞し、奨励賞も授与されたと本人から連絡が! 本選ではプロコフィエフのソナタを演奏。 曲想は熱烈でありながら、乾いたところ、どこか冷めた部分もあり、時にニヒリズムを感じるくらいで。...
小学1年生の生徒さんが、そのお知り合いの方の秋の発表会に出演するとのことで、少し前から準備しています。 曲の候補は本人とお母様とでセレクトされ、ブルグミュラー25練習曲の「アラベスク」と懐かしのJポップのピアノアレンジ。 普段練習してきた課題より背伸び感はあるのですが、色々他も視野に入れながら検討の結果、意志を尊重し2曲決定!...
梅雨空から夏空へ・・・ そしてゲリラ豪雨に見舞われるこの頃・・・ 前回のブログから1ヵ月も間が空いて、7月も最後の日になりました。 学生たちは夏休みに入り、生活のリズムも人それぞれだろうと思いますが、レッスンに通う生徒さんたちは皆さん結構コンスタントに練習していて感心しています。...
個人差はありますが、年齢や経験を重ねると物事に対して良くも悪しくも「慣れ」が出てきますね。 良くない場合は、どこかの時点で軌道修正が望ましいのですが、これを実践するには気力、体力、忍耐力などエネルギーが必要です。 つい、まぁ・・・いいか・・・となっていては現状維持、また時には衰退・・・ 決断と実行が鍵ですね!...
バロックの大家であり、音楽の父と称されるJ.S.バッハ。 数ある作品から「パルティータ」を某国公立大学のピアノ科に学ぶ生徒さんが持って来ました。 初めは変奏曲の意味で用いられていた「パルティータ」Partitaは、ドイツで「組曲」Suiteの様式に変化しました。「分割されたもの」が語源で、「パート」part(部分)と言う単語は日常で使っていますね。...

小さなお子さんのレッスンの話題を2つ。 一人は… 単旋律を両手で分割して弾く課題から、両手でのユニゾン奏(同じメロディーを弾く)もクリアし、先週からいよいよ左右の手でメロディーと伴奏のパートを担う両手練習の課題に進みました。 その生徒さんにとって初めてのチャレンジです!...
来週に控えた門下生コンサート… 行政の発表や報道がある中、ホールからも開催の確認の連絡をいただき、検討の結果、先日延期を決定しました。 次回開催時期は未定です。 ホール私たちも勿論予防対策に努めていますが、現状を考慮すると致し方なく思いました。...
昨年は実現できなかった私の生徒さんたちのコンサートが今春は開催できそうです! 普段は勿論、やはりこのような機会があると練習のモチベーションがあがりますね。 少し背伸びしたプログラムや、曲数にもチャレンジし、それを自分のものにして行くプロセス… 成長の過程を間近で実感するとき、その姿が頼もしく輝やいて見えます。...

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