大阪市淀川区ピアノ教室 KLAVIER KLASSE レッスン

どんな年代でも、歩みの幅は違っても、続けることで成長がある!と再認識しました。 某音楽高校に通う生徒さんは、次への課題に進めることを身近な目標に練習を重ね、先日の学内実技テストではクラスベスト成績に。全体のベストには届かなかったので、更に頑張るそうです!...
今日のレッスンで生徒さんから「お月見とハロウィンなので」とタイムリーなモティーフの生菓子をいただきました。 29日は十三夜、31日はハロウィンと季節感とともに、味覚は勿論、目でも楽しめる可愛い一品一品。 なんとも可愛く綺麗ですが、贈ってくださる人のお気持ちも可愛く綺麗で、本当に嬉しく思いました。...

このところ順調に練習が進んでいる小学生わんぱく男子。 片道60分の時間をかけての私立校通学に加え、塾などにも忙しく、なかなかピアノにじっくり向き合えないようですが、その中でも練習する習慣をつかみかけています。 慌てて間に合わそうとすると、音型を把握せず拾い読みで、たどたどしい音の羅列。...
YouTubeで演奏を配信をする中で、色々な学びや出逢い、再会があります。 先日は以前レッスンに来られていた大人の生徒さんが、動画やライブをご覧になったことから、数年ぶりにご連絡があり、レッスンにいらっしゃいました。 ムーディーなスローなジャズ系の楽曲を持って…...
ソナチネ・アルバムに奮闘している生徒さんのレッスン… 古典的なソナチネの様式上の特徴やテクニックも随分掴めるようになり、進度もどんどん早くなってきました。 しかし、各曲、個々に特徴やちょっとした難所もあり、そこはそれぞれ解決しないと仕方ないのですが…...
前回は小学校の音楽会の話題でしたが、私自身、自覚しているピアノとの出会いはまさしくそこからでした。 ピアノやヴァイオリンなどは早期英才教育を基に演奏家としての資質が育まれるのですが、私の場合、親がそのレールを用意した訳でもなく、かと言って自ら純粋に音楽に魅かれて始めたのでもなく…。...
一般の小・中・高校の音楽の授業や、音楽会、合奏、合唱などのピアノパートを児童や生徒が担当することって昔からありますね。 私のピアノの生徒さんの中でも、これまで沢山の子ども達が経験してきました。...
コンサートは実際に演奏が始まる前から「その時」へのプロローグが始まっていると思います。 「その時」とは、音楽で迎えるクライマックスの共有です。 開演前独特のワクワク感や緊張感。 ステージのライトの照度が増し、いよいよ演奏者が登場する時の期待と華やぎ。 拍手が止んで、瞬時に静まり返るホール。...
今夜、久々に新進気鋭の金融マンがレッスン室を訪問。 と言っても、取引・商談の類でなく、高校3年までレッスンにしていた生徒さんが所用で訪ねて来てくれたのです。(笑) 数年前、大学を卒業し、社会人として独立し一人暮らしをスタートした際には、マンションに電子ピアノを自ら購入するくらいピアノが好きな男子。...
週に1度、教室レッスンしている生徒さん自身から「次回、Zoomでレッスンお願いできますか?」と連絡がありました。 保護者の方からのお話によると、学校は夏休みが無く、クラブ活動では先輩の立場になり出来るだけ参加したく、また塾は夏期講習が入ってきて…といった状態。...

さらに表示する